2016年8月15日月曜日

KSC M9アニバーサリー・シルバー イベント会場限定Ver.(System7) ガスブローバックエアガン レヴュー

KSC M9アニバーサリー・シルバー イベント会場限定Ver.(System7)

メーカーデータ(通常版を参照)

  • 全長、銃身長、重量不明。
  • マガジン装弾数:26+1発。
  • 本体価格:23,000 円。
  • メーカー公式リンク(正式・通常版)
  • 限定版仕様として、アタッチメント付きアウターバレル、System7エンジン。

構成

  • 種別:ガスブローバックエアガン。
  • ブローバックエンジン:System7エンジン。
  • リアサイト:オレンジ2ドット。
  • フロントサイト:オレンジドット。

特別仕様

ベースとなったM92イノックスの一部パーツをブラックパーツを採用。
スライド上面、グリップには記念刻印が施されている。
同時発売されたブラックと併せて二丁一対の「ペアガン」となっており、グリップの記念刻印は2つ併せて一つの意味を成すようになっている。
予約購入者には、シリアルナンバー入り真鍮製記念プレート、ディスプレイ兼用ハードガンケース、そして米軍作戦の簡易説明書が付属した。

フォトレビュー

PP刻印と知ってて、入手しています(`・ω・´)
限定版ならではのブラックトリガー。
レーザー刻印が施された記念グリップ。左右で刻印が異なっており、左側は、1985年以降の米軍の遂行作戦が施されています。
セフティもブラックパーツ仕様です。
リアサイトヴュー。
特別仕様となっている、ブラックパーツを採用しているのがよく分かりやすい角度ですね。
フロントサイトにフォーカス。
上から見るとこんな感じ。
右グリップは、「アメリカ軍(陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊)標準装備兵器。初回5ヵ年契約で31万5930丁配備」と施されています。
スライド右には、記念モデルを意味する刻印。
シルバースライドならではの「STAINLESS」刻印。
エキストラクターの下には、「LIMITED EDITION」の刻印。写真だと薄くて見づらいですが(´∀`;)
メーカー各社によって、手の入れ込みようが異なるボトムヴュー。
ホールドオープン。スプリングガイドもブラックパーツです。
記念刻印が施されたグリップとは別に、お馴染みKSCグリップが付属します。

あとがき

 なんということでしょう。M9は極力見送ってきた自分ですが、「第26回 APS CUP KSC展示・販売会」で2丁もM9をお迎えすることになるとは…(;^ω^)
 今回紹介したアニバーサリーは、KSCの10周年記念で発売されたモデルで、ペアガンや予約特典といった面白い試みが盛り込まれて登場したモデルです。今回のイベント限定Ver.では、そういった特典は勿論付かないのですが、KSCの歴史を振り返らせてくれるモデルだと思います。他の10周年記念モデルのあとがきでも書いていますが、この当時の活気が再び訪れることを切に願います。
 レヴュー本編でも書きましたが、ペアガンという特性上、グリップの刻印はシルバーとブラックで対になります。なので、今後ついでにブラックも持っておいた方が良い気がしてきたので、次イベントで目にすることがあったら、多分入手する…かも(´∀`;)

レビュー動画

2016年8月10日水曜日

KSC M9 ELITEⅡイベント会場限定Ver.(System7) ガスブローバックエアガン レヴュー

メーカーデータ(通常版を参照)

  • 全長:220mm。
  • 銃身長:約212mm。
  • 重量約:790g。
  • マガジン装弾数:26+1発。
  • 本体価格:20,000 円。
  • メーカー公式リンク(通常版)
  • 限定版仕様として、アタッチメント付きアウターバレル、System7エンジン。

構成

  • 種別:ガスブローバックエアガン。
  • ブローバックエンジン:System7エンジン。
  • フロントサイト:ドブテイル。
  • リアサイト:ノヴァック・ドブテイル。

フォトレビュー

左サイドから。ELITE(1A)とは異なり、スライドシルバーのELITEⅡ。
他の多くの92系とは異なり、ELITE系はフロントセレーションが追加されています。
デコッキングレバー周り。シルバーとブラックの2トーンが映えますね( ^ω^)
グリップは言わずもがな。KSC仕様。
トリガーとマグリリース周りを後方から。
グリップ後面。縦のみならず、横方向にも刻まれたチェッカリングが、通常の92系とは異なります。
ハンマー周り。
ファイアリングピンはこんな感じ。WAのBerettaは、ここら辺が問題と思う人も多いと思いますが、KSCは良いのではないでしょうか。
フロントサイトにフォーカスを合わせた状態。
右サイドから。当たり前ですが、スライドリリースや、マグリリースボタンが無いので、ややスッキリしている印象。
デコッキングレバーはアンビ仕様です。92系は左右共通のデザインではないのが不思議。
フロントセレーションは、勿論右サイドにも有ります。
多角形のノヴァック・リアサイトを上方向から。
アウターバレル上面には、「STAINLESS」の刻印。それにしてもこの角度綺麗ですね~( ´∀`)
マズルフェイス正面。こちらにも「STAINLESS」の刻印。
ボトムから。グリップ前方には、後方同様縦横のチェッカリング。
トリガーガードにもセレーションが有ります。
ホールドオープン。
チャンバー周りをパシャリ。

あとがき

 先日の「第26回 APS CUP KSC展示・販売会」でこんな感じのお話をさせていただきました(実際のやり取りを一部脚色しています)。

自分:「KSCのメッキモデルは最高です!!近々メッキモデルが出る予定は無いんでしか?(^ω^ )」
社長:「色々有ってメッキモデルはもう出せないんよ~(;^ω^)」
自分:「本当でしか!?Σ(゚д゚||)まさかもうずっと出ないんでしか(恐る恐る)?(´∀`;)」
社長:「Exactly!!( ´∀`)b」
自分:「…何…ですと……!?(^ω^;;)これは絶滅する前に保管して置かなければ…!!(´Д`;;)今あるメッキモデル全部くだしゃぁ~(ノД`)」

 ってな事がございまして、入手に至りました(´∀`;)手にとって見て、撮影して再認識しましたが、やはりKSCのメッキモデルは美しいです( ^ω^)それに、ELITE系は、通常の92系よりも、かなり手の凝った作りになっているのもポイント高いです(n‘∀‘)η今回入手したイベント会場限定版は、アウターバレルがちょい長めなので、パーツを取り寄せ可能でしたら、換装したいかなとは思います( ^ω^)
 新品で現存するメッキモデルは、ほぼ無いに等しい状態ですが、見つけた方は大切に保管しておくことをお勧めします(;^ω^)

レビュー動画