2023年3月19日日曜日

海外実銃メーカーリンクまとめ(随時更新&主に自分用)

色々書き溜めてたら、それなりの量になったので、遊びに来てくださってる皆さんにお裾分け(どうぞー!)。

Colt(コルト)

泣く子も黙る、1911本家本元のコルト。カタログ内の1911やリヴォルヴァーも、誰もが思い浮かべるあの形。それらを過度にカスタムしたりせず、そのまま残している点に、歴史の重みを感じます。

2023年3月1日水曜日

2022年のまとめと、最近のトイガン事情。

年末―。

それは、このブログが唯一活発になる時期・・・。なのに、色々と自堕落な生活を送っていて、ブログを更新しておらず、最後に更新したのを確認してみると、2022年の7月ですね。その間も、本ブログに遊びに来てたくださった皆々様、ありがとうございます。

更新しなさすぎて、ブログのレイアウトがカオスになっていたことにさえ気付いていなかったので、年末ということで少し記事とかレイアウトとかも含めて、色々と見やすく直しました。

「WA(ウエスタンアームズ) V10 ウルトラコンパクト リアルスチールVer.」の動画も年末にYoutubeにアップロードしたので、興味のある方はチェックしていただければと思います。

今回は、そんな年末年始のまとめと、最近のトイガン事情について書いていきたいと思います。

2022年7月31日日曜日

2022年下半期 WA(ウェスタンアームズ)新製品 一覧(随時更新)

上半期と下半期に分けました。

※下記リストに再販製品は含みません。

※一部筆者の記憶による仕分けも含まれるので、誤りがある場合があります。

※製品名の前の数字は、年間通して何番目の新製品かを数えています。

7月

WA ウォリアー ジョンウィックモデル マットブラック

WA スプリングフィールド タクティカル サイレンサー

WA【SVI】スピードコンプⅣ

Mr.ウィック愛されてますね。

2022年5月18日水曜日

2022年上半期 WA(ウェスタンアームズ)新製品 一覧(随時更新)

ただ一覧にするだけじゃつまらないので、新製品にまつわるエトセトラを記載しながら、更新していきますよ~!新製品一覧だけを確認されたい方は、飛ばしちゃってくださいな~!

2022年1月11日 更新分

  • WA【コルト】コブラ カスタム リアルスチールver.
2022年早々、新製品来ましたね!!(ง˘ω˘)วコブラについては、自分の中ではB級の中のB級映画だったような気がするのですが、結構定期的に生産されたり、仕上げの種類も豊富なので、なんだかんだWAでは愛されてますね。

また、同時にM8000が再生産…(こちらは再販品なので、新製品としては扱わず、一覧には載せません)。こっちをリアルスチールビンテージでたのも~!(>-<;)

2022年4月15日 更新分

くぅ~!!V10ウルトラコンパクトは、既に3丁持ってるのですが、久しぶりに戯れてたらリアルスチールも欲しくなって、久々に楽天でポチってしまいました(;´Д`)

光熱費や食費が値上がりして、生活費圧迫してるのに全く困ったものです。

次はクーガーのリアルスチールをお願いしたい!!

2022年5月18日 更新分 

ディフェンダーに続き、フルサイズが登場。ってことは、コマンダーもそのうち来るんじゃないでしょうか?HW(ヘヴィーウェイト)素材の2トーン・ポリッシュモデルは塗装にはない外観美があるので、一丁も持ってない人はゲットしてみても良いと思います。

2022年6月15日 更新分 

ポツポツと登場する「パーフェクトver.(通称Rタイプ)」のレース向けシリーズの登場ですね。Ⅲとは、肉抜き加工や配色が異なっています。度々登場するドットサイト搭載モデルは、やはり競技需要が有るんでしょうかね?サイトに関する余談ですが、使いやすさと携行性のバランスから、自分はゴーストサイトが一番好きです( ˘ω˘)

※下記リストに再販製品は含みません。

※一部筆者の記憶による仕分けも含まれるので、誤りがある場合があります。

※製品名の前の数字は、年間通して何番目の新製品かを数えています。

2022年5月2日月曜日

欲しいトイガンリスト Ver.2022


V10を入手したばかりですが、渋谷を経由するついでに、掘り出し物を探しに坂を登って。

 「欲しいトイガンリスト」なる黒歴史的なものを自分が過去に作っており、その中には買わなかった「WAコブラ/リアルスチール」の名前もあったり…(´∀`;)時間の経過やコレクションの充実と共に、当時欲しかったものと今欲しいものとが異なってるんですよね( ;^ω^)

 「WAコブラ/リアルスチールなんでそんなに欲しかったんだっけ?再販したけど買ってないってことは、自分の中ではそこまでじゃなかったのかな?」とか、「KSC STI シューマッハエグゾーストは、STI VIP エグゾーストが有るから今は良いかな~。」などと思うところがありまして、最新版としてアップデートしてメモしておこうと思います(´∀`;)

2022年5月1日日曜日

WA(ウエスタンアームズ) V10 ウルトラコンパクト リアルスチールVer. レヴュー

メーカーデータ

  • 重量:約780g
  • 全長:約181mm
  • 銃身長:約76mm
  • 装弾数:19+1発
  • 税込販売価格:41,800円(2022年当時)

構成

  • 種別:ガスブローバックエアガン
  • ブローバックエンジン:S.C.W.ハイスペック・バージョン3
  • ホップアップ:6.03mm精密NEW固定HOPバレル搭載
  • ノッチ対策:有り
  • トリガー:3ホールトリガー
  • ハンマー:デルタハンマー
  • グリップ:ラップアラウンド・ワンピースラバーグリップ
  • サムセフティ:アンビ
  • トランスファーハンマーver.3
  • 新型シアー&ディスコネクター
  • 精密6.03mm固定ホップアップバレル
  • Rタイプ・マガジン
  • その他:コーンタイプ10エグゾーストワンピースバレル、ノバックリアサイト、ビーバーテイルグリップセフティ、カーボンブラックHW樹脂製スライド&フレーム、黒染&リアルスチール・フィニッシュ

2022年4月16日土曜日

東京マルイのV10ウルトラコンパクトの未購入だけど、商品紹介ページだけで勝手にレビュー。

WA V10 ウルトラコンパクト リアルスチールver.を飽きずに予約したのですが、東京マルイもV10をラインナップしているのを思い出して、色々調べてみました。すると、スライド割れ(クラック)や動作不良しやすいなどの批評をぼちぼち拝見したのですが、良いところも沢山あったので、紹介したいと思います。

※以下、当ブログのよほどのファンじゃない限り、読む価値無い内容です。

東京マルイのV10で良いなと思ったところ

商品紹介ページでしか拝見していないのですが、エキストラクターを別パーツで作ったり、パーティングラインを消していたりと、東京マルイの価格帯の中では、凄く手が込んでいる印象を受けました。グリップセフティもピカピカに磨かれているようにも見受けられます。

斜め左後ろからの眺めに関して言えば、ひょっとすると倍以上の価格差があるWA製品よりも、リアルな印象を受けるかもしれません。

チャンバーカバーの刻印とかも、WAのV10とはまた違っていて、確かこんな感じの質感の刻印も有ったかと思います。

これからの東京マルイにも期待したい

難点は、Spring Field刻印が無いのと、冒頭のスライド系の不良(?)でしょうか。とはいえ、大量生産による圧倒的なプライスバリューは、東京マルイ製品の最大の強みだと思います。V10のような品質や外観も作りこまれていて、業界内で安価な製品が登場するとなると、他の国内メーカーでは太刀打ち出来なくなってしまうのではないかという危惧もありますが…(;´∀`)

個人的には、東京マルイかKSCが、Beretta刻印を使えるように契約、もしくはWAがM9系のエンジンを刷新したら、大きく業界の勢力図が変わるような気がします。ちなみに、自分はWAのベレッタ系は、内部エンジンが刷新されない限り、プロップ系以外買わないと決めています。

後は、東京マルイのクロームメッキシルバー70とかも凄い気になっていたのですが、ファイアリングピン周りが確か六角穴だったか何だったかで、手を伸ばさずじまいでした。10年、20年前の製品ならまだしも、近年の製品ではそこら辺をきっちり作りこんでほしいところです。

何というか、世の中不景気だから、現存する国内メーカーさんには、頑張って欲しいなと思って、駄文を垂れ流した次第です。最後まで読んでくださった皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

2022年1月4日火曜日

謹賀新年。久々にWA実店舗に行ってきました。

画像は無いと寂しいかと思って追加しました。特に深い意味は無いです(´∀`;)

2022年は年始早々記事を投稿しておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。トイガン界では、ガスブロに厳しい季節ではありますが、年末年始の福袋で楽しまれていらっしゃればと思います。

かく言う自分は、渋谷方面に用事が有ったので、久々にWAの実店舗に行ってきました。去年は、コロナの影響で行っていないのと、その前は記憶が曖昧なのですが、恐らく2〜3年ぶりでしょうか。

「掘り出し物、蔵出し物が有ったら良いなぁ。」、「あわよくば、メッキモデルとか、幻のクーガーのリアルスチール、もしくは先行展示品とか無いかな〜?」とか、一昔前のような淡い期待を胸に行ってきたのですが…。

2022年1月2日日曜日

KSC M9 INOXⅡ(イノックス・ツー) ガスブローバック・エアソフトガン レヴュー

メーカーデータ

  • メーカー公式データが残存していないので割愛。

2022年1月1日土曜日

KSC M9 アニバーサリー シルバーリミテッド ABS ガスブローバックエアソフトガン レヴュー

メーカーデータ

  • 価格:本体23,000円(税別)
  • 重量:830g
  • 全長:216mm
  • 装弾数:26発
  • 発射モード:セミオート

2021年12月29日水曜日

KSC M92 Elite(エリート) 1A ガスブローバックエアソフトガン レヴュー

買ったままレビューをするのをすっかり忘れていたシリーズ。結構古いモデルなのでもう売ってないかと思ったら、まだKSCオンラインに在庫がありました(´∀`;)後、2丁は未レビューの物があるので、年末年始はToy Gun Armoryで決まりだっ!(WAブログ風)随分昔のことかと記憶していますが、M9のエリートシリーズはWAも昔に出してましたね。

メーカーデータ

  • 価格:22,000円(本体20,000円、税2,000円)
  • 重量:770g
  • 全長:212mm
  • 装弾数:26発

2021年12月28日火曜日

KSC STI VIP 3.9 EXAUST(イグゾースト) スライドヘヴィウェイト ガスブローバックエアソフトガン レヴュー

メーカー公表データ

  • 定価:24,200円(本体22,000円、税2,200円)
  • 重量:840g
  • 全長:192mm
  • 装弾数:24

2021年12月27日月曜日

2021年 KSC新製品 一覧

 WAに続き、KSCもまとめていきたいと思います。先に結論を書いてしまうと、長引くコロナ不景気の影響か、新製品らしい新製品は少なかったように思えますね。

※下記リストに再販製品は含みません。

※一部筆者の記憶による仕分けも含まれるので、誤りがある場合があります。

※製品名の前の数字は、年間通して何番目の新製品かを数えています。

2021年12月12日日曜日

2021年 WA(ウェスタンアームズ)新製品 一覧

 早いもので2021年も間もなく終わり、2022年を迎えますね。年末ということで、WA(ウェスタンアームズ)から福袋モデルのSTI HOST SS 4.0 サイレンサーモデルやKSCから特別カラーの福袋が出るそうで、興味を持っています。前者の福袋の中身のSTIと言えば、KSCが思いつく人も多いと思います。WA(ウェスタンアームズ)とKSCのSTIは全くの別物と理解しつつも、KSCのSTIシリーズを結構収集しているので、STIはもうお腹いっぱいな感じがします。

ただ、「専用サイレンサー格好良いけどうしようかな~。」、「コンパクト系のモデルにサイレンサー付けるのアンバランスじゃない?」とか思ったりしながら、悩んでいるところです。

 それと共に、「そういや、今年は何にもWA(ウェスタンアームズ)製品買ってないけど、2021年の新製品て何があったけかな?」とふと思い、本記事を書くに至っています。

 近年のWA(ウェスタンアームズ)製品は再販が大半なので、記憶に留めておくにも及ばず、メモする必要も無いかなと思ったりしていたのですが、たま~に完全新規モデルが出たりするんですよね。数は少ないんですが、丁度年末ということもあってそれら年内に発売された新製品をまとめておこうと思います。

※下記リストに再販製品は含みません。

※一部筆者の記憶による仕分けも含まれるので、誤りがある場合があります。

※製品名の前の数字は、年間通して何番目の新製品かを数えています。

2021年10月12日火曜日

WA(ウェスタンアームズ) ガンバッグ レビュー

早いもので、年末が近くなってきましたね。私物の整理をしていたら、まだレビューしていないエアガンや、小物がいくつかあるのに気付き…(´∀`;)
今回レビューするWA ガンバッグも結構前に購入したまま、物入れの肥やしになっていたのを発見したので、忘れないうちにレビューを書いておきたいと思います。

2021年7月27日火曜日

KSC M93R用 フォールディングストック レビュー

データ

  • KSC M93R用 フォールディングストック
  • 本体4,000円(税別)
  • 商品コード:P020
  • 対応モデル:M93RC(AG)、M93RII、M93R-MGに対応(※オート9除く)

2021年1月26日火曜日

新カテゴリー「COLUMN」追加のお知らせ。

 この度、ブログ内の新カテゴリーとして、「COLUMN」を追加しました。今後は、イベントレポートとか、更新のお知らせとかを「COLUMN」に追加していこうと考えております。

 恥ずかしながら、イベントレポートや雑記などは、自分の中では駄文だと思っているので、大々的には案内していない隠し記事みたいなものだったのですが、こんなブログやYoutubeチャンネルでも続けて約10年。

 トイガンの歴史の一端に触れてきた自分しか知らないことがあったりして、それが他の人の約に立つこともあるかなと思うに至りました。

 2020年は新型コロナウィルスの影響で、自分が例年のように足を運んでいたトイガン関係のイベントは開催されなかったり、WA本山に足を運ばなかったりしていますが、今後も不定期にトイガンと戯れていきたいと思っています。

 末筆ながら、ブログやYoutubeに遊びに来てださる皆様のトイガンライフの充実と、ご健勝をお祈り申し上げます。

2021年1月1日金曜日

[初心者向け]国内の主要ガスブローバック・エアハンドガンメーカー5社の解説・まとめ。

 折角年末年始にブログを開いて更新したので、ついでにトイガン・エアガン初心者向けに、国内の主要ガスブローバック・エアハンドガンメーカー5社を自分なりに解説し、まとめてみました。

 また、自分が個人的に各メーカーを掘り下げて考察するのは、これが初めてのことなので、そこら編も楽しんでもらえればと思います。

KSC


このブログをご覧いただくと分かると思いますが、自分が一番集めているメーカーです。値段と仕上げのバランスが優れている他、モデルガンとしての鑑賞に耐えられる細部の再現度などが魅力です。

KSCでは、他メーカーには見受けられない、多国籍の実銃をモデルにした豊富なバリエーションを誇り、一部製品はHW(ヘビーウェイト)仕様となっています。数ある同社のシリーズの中でも、STIシリーズは、米国のSTI社と正式に契約を交わし、グリップの供給を受けています。

ガスブローバックエアガンの他、電動ガンや競技銃、モデルガンも製造しています。ただし、モデルガンに関しては、現在はほぼ生産終了状態で、極稀に再生産がかかったりしますが、そちらは期待薄です。

  • 価格帯:2~3万円がメイン。
  • 長 所:価格と品質のバランスが良いと思ってる。限定生産品の希少価値が高い。パーティングライン(接跡等)が皆無。
  • 短 所:初期ロットは、不良品があったりする印象。ベレッタ製品の刻印は、大半がオリジナル。

WA(ウェスタンアームズ)

このブログで扱っている2大メーカーのうちの一つ。

大きく分けてガバメント(クローン含む)とイタリアのベレッタ社の銃、そしてM4を扱うガスブローバックエアガンのメーカーです。

ほぼ全製品に高重量のHW(ヘビーウェイト)素材を採用し、鉄肌感を感じさせる多彩な仕上げに加え、マグナブローバックという安定性に優れたブローバックエンジンを備えているのが魅力です。

また、国内メーカーでは、唯一現在もイタリアのベレッタ社と正式に契約しているため、ベレッタ刻印に拘る人には、WA(ウェスタンアームズ)製品がおすすめです。

高価な素材や仕上げを採用している分、値段は高めなので、3~10%位の楽天ポイントが付く楽天の公式で買うのがおすすめです。

  • 価格帯:3~5万円が主要価格帯。
  • 長 所:ほぼ全製品実銃に迫るHW(ヘビーウェイト)仕様。HW仕様のスライドを安定して動かすマグナブローバック。多彩な仕上げ。パーティングライン(接跡等)が無い。ベレッタ社正式刻印。限定生産品の希少価値が高い。売却時の価値は高め。
  • 短 所:たまに変なカスタム仕様のモデルがある。ベレッタのファイアリングピンとハンマー周りの設計が古い。他メーカーに比べ価格は高め(ただし、良い物に関しては、価値は十二分に有ると思っています)。実店舗は、東京の渋谷のみ。

マルシン工業

カートリッジ式ガスリボルバーを初め、8mmBB弾や、CO2カートリッジを採用するなど、他メーカーには無い、独自仕様が魅力のメーカーです。

アメリカのコルト社やS&W社とライセンス契約しており、リボルバーの再現度は、カートリッジ式リボルバーのエアガンの再現度は、業界一かと思われます。

その他にも、ショットガンや、小型小銃などのマニアックなモデルも製造している他、モデルガンも製造している数少ないメーカーでもあります。

  • 価格帯:1万5千円~3万円がメイン。
  • 長 所:カートリッジ式リボルバーの再現度が高い。メーカー独自のラインナップや、仕様などの個性が強い。
  • 短 所:メーカー独自の仕様のカートリッジやBB弾は、他メーカーのものと共用できない。パーティングラインの仕上げは、今ひとつ。

東京マルイ

 業界内で屈指の安さと安定性を誇り、圧倒的な普及率と知名度で、おそらく国内No.1のメーカー。3,000円台から買える安価なエアコッキングから、大人でも楽しめるガスブローバック、電動ブローバックを製造しています。

 近代銃から、王道とも言える名銃まで、幅広い年代の幅広い製品をモデルアップし、定期的にイベントで新製品や、コラボの告知をするなど広報にも注力し、注目を集めています。

 その他、東京マルイ製品ならではの特徴として、社外で制作・販売されているパーツも多く、カスタマイズも楽しめます。

  • 価格帯:1万5千円~2万円がメイン。限定品等は、3万超えの場合もあり。
  • 長 所:安い。取扱店が多いので、店舗で試したり、入手しやすい。壊れても替えが利くので、サバイバルゲームでの使用に適している。社外製パーツが多い。
  • 短 所:パーティングライン(接跡等)や、外観の仕上がりが粗い製品が多い。多くの製品でファイアリングピン周りの再現度が低い。HW(ヘビーウェイト)仕様が無いので軽い(カスタムすると高い)。ベレッタ製品の刻印は、オリジナル。量産されているため、使い古したモデルの希少価値は皆無(=買取価格は雀の涙)。

MARUZEN(マルゼン)

ドイツのワルサー社と正式契約し、日本では有名なワルサーP38などを製造しているメーカーです。その他、ショットガンや、APS(競技)用銃の製造も行っています。

ただし、ここ10年近くは、新製品は記念碑(何周年)的なものしか製造していないかと記憶しています。

  • 価格帯:1万3千円~2万円前後が主な価格帯。
  • 長 所:ワルサー社のエアガンといえば、マルゼン一択。
  • 短 所:バリエーション、商品数が少ない。新商品は殆ど出ないので、設計が古いものが多い。

まとめ

今は昔と違って、ホップアップの調整方法などは違えど、実射性能の差は昔ほど大きなものではないので、自分の好きな銃があるメーカーを選べぶのが一番良いでしょう。

また、メーカー毎に特徴的なシステム(特にマルシン)や、表面仕上げの仕様(主に)などがあるので、そこら辺も好みが分かれるところですね。

2020年12月31日木曜日

KSC Cz75 アキュライズ1 HW(ヘヴィウェイト) ガスブローバック・エアソフトガン レヴュー

メーカーデータ

  • 重量:900g
  • 全長:206mm
  • 装弾数:23発
  • 種別:ガスブローバックエアソフトガン。
  • 2020年12月24日、限定生産品として販売。

フォトレビュー

通常モデルよりも、若干長めのロングスライドストップ。
多分言われないと気付かないかもしれません(;´∀`)

真鍮製マグバンパー付きマガジン。
残念ながらマガジン単体では別売りされていないので、このモデルのみの買い切りです。
本モデルならではの旧ハイニー型リアサイト。
特にフロントサイトがいかついです。


スライドの動きが渋かったので、慣らし運転してたら、動作痕が付いてしまいました(TдT)
通常モデルには、スプリングガイド。
スプリングガイド仕様のCz75は、この「アキュライズ」と「デュアルフロスト」のみのはず。

あとがき

KSC製のCz75は、セカンドを二種(どっちもデュアルトーン)持っていたのですが、ファーストは持っていなかったので、限定モデルということで入手してみました。真鍮製マグバンパーがやっぱり格好良いので、単品でも発売してほしいくらいです。

レビュー動画

WA(ウエスタンアームズ) 2021年福袋モデル コルト・ディフェンダー コンバットエリート ガスブローバック・エアソフトガン レヴュー

メーカーデータ

  • 標準価格 45,000円(+税) 
  • 福袋特価 35,000円(+税)
  • 全 長:約183mm
  • 銃身長:約76mm
  • 重 量:約766g
  • 装弾数:19+1発
  • S.C.W.ハイスペック・カスタムver.3仕様
  • トランスファーハンマーver.3
  • 新型シアー&ディスコネクター内蔵
  • 6.03mm精密NEW固定HOPUPバレル搭載
  • Rタイプ・マガジン
  • カーボンブラックHW樹脂製スライド&フレーム
  • ブラスト&ポリッシュ仕上げ

フォトレビュー

ボブチャウ等を始め、最近のカスタムの主流なのでしょうか。他のモデルにも似たようなカスタムが施されていますが、ディフェンダーのそれは、大きく深いので、親指のポジショニングがしやすく、しっくりきます。

あとがき

久々過ぎる更新とWA(ウエスタンアームズ)
製品です。久々に買うと、WA製品を集め始めころの胸の高鳴りが、僅かながらにも蘇ってきて、センチな気分になります。トイガンはディスプレイが主で、毎日触れ合うような人間ではないのですが、年末年始の余暇がある時、トイガンに触れたくなるのは、自分だけでしょうか。

似たようなサイズ感、仕上げのV10デュアルトーンを持っていたので、エクリプスと迷ったのですが、コルト純正モデルをあまり所有していなかったので、ディフェンダーにしました。
シルバー系のモデルが好きな自分としては、焼付け塗装仕上げ(ハードボーラーや、M92FS INOX等)よりも、金属感があるポリッシュ加工を気に入っています。

それと、買ってから気付いたのですが、これ通常価格だと5万近いんですね。サイズ的にはV10と同じはずだから、G10グリップとその加工費が高く付いているんでしょうかね?度重なる増税のせいで、最近エアガンの価格相場が分からなくなってきています(;^ω^)
が、これからも節目節目にコレクションに加えていきたいと思います。

それはさておき、70クロームシルバー、プリーズ、カムバックッ!\(>_<)/

レヴュー動画